商品役務の類否

Vol. 23 (TIMES)

不服2018-5578 1.結論 本件商標が引用商標と類似すると判断された一方で、商品と役務が非類似と判断され、本件商標の登録が認められた(商標法4条1項11号非該当)。 2. 概要 ソフトウェアの用途及び需要者が異なり、販売部門及び生産部門が…

Vol.6(OASIS)

関連条文:商4条1項11号 1. 概要 本件の重要なポイントは役務が非類似と判断された点である。審判官は以下のように理由を述べた。両商標の役務は、知識の内容の点で明らかに異なり、いずれも専門家によって提供されるため、役務の質、提供者及び需要者…